一本の指と円運動と
遅くなりましたが、アナル拡張第二回です。
前回で指一本差し込む事には成功したと思います。 指一本でもかなり気持ちいいと感じた事でしょう。
一回目の最後でも書きましたが、指はひねらないのが拡張の基本ですのでこれは徹頭徹尾徹底してください。
これはなぜそうするかと言うと、まだ基本レベルの時には粘膜は敏感で強い刺激には弱いです。 赤ちゃんの肌みたいなものです。
ひねると思った以上に負荷がかかります。 幽門は粘膜で沢山の血管が集まってます。
ある程度慣れればひねったり固い物を入れても問題無いのですが、いきなり固いのを入れて擦ると腫れたり切れたり痔になります。
アナルマニアで痔持ちの人はだいたいこれが原因です。
ちなみに括約筋は切れ痔などで切れると、完治しても弱くなってしまっててまた無理をするとその元傷口から切れてしまいます。
切れさせない事がとても重要です。
・・・とまぁ前置きはこれくらいにして、実践にいきましょう。
もう一度ローションを指に付けてください。 これは最初の完全指挿入の時に塗ったものは幽門に塗るための物。 今度のは指に塗るための物と言う事です。
挿入させる時の基本は、”同質の潤滑液でそれぞれコーティングする”のがスムーズに動かす基本です。
たっぷりと指をコーティングしたらもう一度ずずっと奥まで入れましょう。
入ったら、一度アナルの力を抜きます。ぎゅっとすごい喰い絞めを指に感じるでしょう?
その状態で、手首を動かさないように固定して、肘から円を描くように中をくちゅくちゅします。
これは指だけで円を動かすと動きによって指が幽門に当たる角度が変わってしまうためと、手首から動かすとどうしてもひねってしまうためです。
しばらくしてお尻の穴が変な感じになったら、今度はトイレの時みたいにまた息んでアナルを開いてください。 すると指にかかる負荷が減ると思います。
その状態で円を描くと、押しつけてる方向に強い刺激を感じてその反対側は負荷が少なくなって、メリハリを感じるようになると思います。
それがわかったらひねらないようにもう少し強く大きく円を描きます。
これを30分くらいしてると、だんだんと括約筋が緩んで来ます。
話しは変わりますが、人間の体は骨の可動範囲を超えて動くことはありません。 しかし通常の状態では筋肉自体は実はかなり柔軟です。
体が硬い人は、私を含めて筋肉の使い方が上手く無い人なのです。
それが証拠にと言うわけでは無いのですが、催眠術などをかけられたりすると想像以上にグニャグニャ体が曲がったりします。
新体操などをやられる方はわかると思いますが、筋肉がしなやかになっていくに従ってバランス感覚も良くなっていきます。 これは筋肉の使い方が向上して、無駄な伸縮運動をさせずとも体軸を維持できるようになるためなのですが、つまりこれが柔軟になると言うことです。
お尻は括約筋だけで骨はありません。(奥に尾てい骨はありますが)
お尻の穴が怖くないとわかれば体がリラックスしてきます。 そうすると余計な力が加わらなくなるので、どんどん広がっていきます。
指一本を大きく円を描いて柔軟にしていきます。
またより強く刺激をあたえるために、少し指をくの字に曲げて第二関節を押し当てるようにして広げてもOKです。
前回お尻の中を探って気持ちよかったところもまた探ってみましょう。 前回より容易に指が届くようになってるハズです。
男性は前立腺があるので快楽のポイントはだいたい決まってますが、女性の場合は膣や子宮の裏側をまんべんなくなぞったりすると気持ちいいと思います。 ここなら、膣での快楽の延長線上なので理解もしやすいですし。
ひねらないようにと言いましたが、一度指を抜いてローションをたっぷり塗り直したら静かにピストンもしてみましょう。 慣れたら少しずつ早くしていきます。
個人差はありますが、ここまで出来れば次のステップに進むのは比較的簡単です。
次回はいよいよ拡張の第3段階。 指二本です。
今までの中指に咥え、人差し指も使います。
その爪も前回で説明したように深爪一歩手前まで爪を切ってやすりをかけておいてください。
アナル拡張の基本の半分はその爪切りにかかってます。
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前回で指一本差し込む事には成功したと思います。 指一本でもかなり気持ちいいと感じた事でしょう。
一回目の最後でも書きましたが、指はひねらないのが拡張の基本ですのでこれは徹頭徹尾徹底してください。
これはなぜそうするかと言うと、まだ基本レベルの時には粘膜は敏感で強い刺激には弱いです。 赤ちゃんの肌みたいなものです。
ひねると思った以上に負荷がかかります。 幽門は粘膜で沢山の血管が集まってます。
ある程度慣れればひねったり固い物を入れても問題無いのですが、いきなり固いのを入れて擦ると腫れたり切れたり痔になります。
アナルマニアで痔持ちの人はだいたいこれが原因です。
ちなみに括約筋は切れ痔などで切れると、完治しても弱くなってしまっててまた無理をするとその元傷口から切れてしまいます。
切れさせない事がとても重要です。
・・・とまぁ前置きはこれくらいにして、実践にいきましょう。
もう一度ローションを指に付けてください。 これは最初の完全指挿入の時に塗ったものは幽門に塗るための物。 今度のは指に塗るための物と言う事です。
挿入させる時の基本は、”同質の潤滑液でそれぞれコーティングする”のがスムーズに動かす基本です。
たっぷりと指をコーティングしたらもう一度ずずっと奥まで入れましょう。
入ったら、一度アナルの力を抜きます。ぎゅっとすごい喰い絞めを指に感じるでしょう?
その状態で、手首を動かさないように固定して、肘から円を描くように中をくちゅくちゅします。
これは指だけで円を動かすと動きによって指が幽門に当たる角度が変わってしまうためと、手首から動かすとどうしてもひねってしまうためです。
しばらくしてお尻の穴が変な感じになったら、今度はトイレの時みたいにまた息んでアナルを開いてください。 すると指にかかる負荷が減ると思います。
その状態で円を描くと、押しつけてる方向に強い刺激を感じてその反対側は負荷が少なくなって、メリハリを感じるようになると思います。
それがわかったらひねらないようにもう少し強く大きく円を描きます。
これを30分くらいしてると、だんだんと括約筋が緩んで来ます。
話しは変わりますが、人間の体は骨の可動範囲を超えて動くことはありません。 しかし通常の状態では筋肉自体は実はかなり柔軟です。
体が硬い人は、私を含めて筋肉の使い方が上手く無い人なのです。
それが証拠にと言うわけでは無いのですが、催眠術などをかけられたりすると想像以上にグニャグニャ体が曲がったりします。
新体操などをやられる方はわかると思いますが、筋肉がしなやかになっていくに従ってバランス感覚も良くなっていきます。 これは筋肉の使い方が向上して、無駄な伸縮運動をさせずとも体軸を維持できるようになるためなのですが、つまりこれが柔軟になると言うことです。
お尻は括約筋だけで骨はありません。(奥に尾てい骨はありますが)
お尻の穴が怖くないとわかれば体がリラックスしてきます。 そうすると余計な力が加わらなくなるので、どんどん広がっていきます。
指一本を大きく円を描いて柔軟にしていきます。
またより強く刺激をあたえるために、少し指をくの字に曲げて第二関節を押し当てるようにして広げてもOKです。
前回お尻の中を探って気持ちよかったところもまた探ってみましょう。 前回より容易に指が届くようになってるハズです。
男性は前立腺があるので快楽のポイントはだいたい決まってますが、女性の場合は膣や子宮の裏側をまんべんなくなぞったりすると気持ちいいと思います。 ここなら、膣での快楽の延長線上なので理解もしやすいですし。
ひねらないようにと言いましたが、一度指を抜いてローションをたっぷり塗り直したら静かにピストンもしてみましょう。 慣れたら少しずつ早くしていきます。
個人差はありますが、ここまで出来れば次のステップに進むのは比較的簡単です。
次回はいよいよ拡張の第3段階。 指二本です。
今までの中指に咥え、人差し指も使います。
その爪も前回で説明したように深爪一歩手前まで爪を切ってやすりをかけておいてください。
アナル拡張の基本の半分はその爪切りにかかってます。
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いつもお世話になっています、「打たれる至福」のreiです。
アナルの拡張はホント苦手で、Hがやっとやっとで、困ってます^^;;
大きなプラグを入れようとは思ってないのですが
もう少し楽にアナルが楽しめるくらいになりたいなぁ〜と思っています。
第二段階、またその後など楽しみにしていますね^^